この記事でできるようになること
- コートとゴールの大きさがわかる
- ボールを持てるのは「3歩」と「3秒」だとわかる
- 大会ごとにきまりをたしかめるとわかる
ここでは、IHF(世界のハンドボールの団体)のきまりを見るよ。2025年の、体育館でやるハンドボールのきまりだよ。これを競技規則というんだ。日本の大会が同じきまりを使っているかは、しらべていないよ。小学生向けの特別なきまりがあるかも、しらべていないんだ。
あそびとしあい
公園でボールを投げあうなら、きまりはゆるくていいよ。ここに書くきまりは、試合のためのものだよ。
コート
図は、きまりの大きさをかいたものだよ。本当の体育館をはかったものではないんだ。日本や子どもの大会で、この大きさを使うとはかぎらないよ。
ことば
- コート: 試合をする場所。
- ドリブル: ボールを床にはずませながら進むこと。
- ゴールポスト: ゴールの左右に立つ柱。
- クロスバー: ゴールの上にある横の木。
- 内寸: ものの内側から内側までの大きさ。
- 上限: こえてはいけない、いちばん大きい数や時間。
にほんのたいかい
この記事で使ったのは、IHFの世界のきまりだよ。日本ハンドボール協会(JHA)の2026年度のきまりもあるよ。そこには、小学生向けのコートの大きさなどがあるんだ。それがIHFと同じかは、べつにしらべられていないよ。出る大会の要項を見てね。要項は、大会のきまりを書いた紙だよ。
おうちの人へ
本記事はIHF 2025年屋内規則の一般記載のみを扱っています。JHA 2026年度規則の小学生向けコート寸法・個別規則・ボール条件との異同は独立確認できていません。国内大会の決まりとして読み替えず、各大会の要項を確認してください。
きょうのチャレンジ
ボールを持って、3歩でとまれるか、ゆっくりやってみよう。