このきじでできるようになること
- 自由形・バタフライのゴールの変更がわかる
- 「5メートルの線」の意味がわかる
- どの大会に使われるきまりか知れる
競泳のルールの変更は、どの大会も同じ日に始まるとはかぎらないよ。競泳=はやさをきそう水泳のことだよ。ここでは、鹿児島県水泳連盟の2026年のお知らせを見るよ。自由形・バタフライの、ゴールのときの変更だよ。
お知らせには、日本水泳連盟のきまりが書いてあるよ。2026年4月5日に出されたものだよ。自由形・バタフライで、ゴール前5メートルの線を頭がこえたとするよ。それなら、タッチのとき体ぜんぶが水の中でもいい、という案内だよ。[SW-C11 / SW-S07・添付 pp.2–3]
じょうけん
- 泳ぎ方: 自由形・バタフライ
- 場所の目安: ゴール前5メートルの線
- 条件: 頭がその線をこえている
- ゴールのとき: タッチのしゅんかん、体ぜんぶが水の中でもいい、という変更の案内
大事なのは「5メートル線を頭がこえていれば」という条件だよ。このお知らせは、線をこえる前のことは説明していないよ。ほかの泳ぎ方のきまりも、説明していないよ。
プールで遊ぶときや練習では、このきまりを気にしなくていいよ。きまりが大事になるのは、公式の大会のときだよ。
はんい
鹿児島県水泳連盟のお知らせを見てみよう。連盟が主催・協力する大会で、2026年5月9日から使うと書いてあるよ。主催=大会をひらくこと、だよ。これは、鹿児島県水泳連盟のお知らせでわかる地域の話だよ。全国の大会が同じ日から使った、という意味ではないよ。
出る大会の、新しい要項や主催者のお知らせでたしかめよう。要項=大会のくわしいきまりのことだよ。このページだけで、ほかの県や大会も同じとはきめられないよ。
きょうのチャレンジ
プールで、壁にタッチするまでしっかり手をのばしてみよう。ゴールの線がどこにあるか、見つけられたらすごい!