この記事でできるようになること
- 家で、あんぜんに踊る場所をつくれる
- 自分に合ったレベルで練習できる
- 動画で、自分のよいところを見つけられる
練習の前のやくそく
- 両手を広げても、ぶつからない広さにしよう。家具のかどやガラスからはなれてね。
- ゆかがすべるときは、くつ下はやめよう。はだしか、室内ばきにしてね。
- 夜おそくやマンションでは、ジャンプはやめよう。下の家に音がひびくよ。
- 暑い部屋では、むりしないでね。水を近くにおこう。
1回は10〜20分。すきな曲を2〜3曲使おう。
手をたたくリズムあそび
- やさしい(1・2年生): 曲に合わせて手をたたこう。「ドン」の音でたたくよ。
- ふつう(3・4年生): 手をたたきながら、ひざでダウンをしよう。ダウン=ひざを曲げて体を下げることだよ。
- むずかしい(5・6年生): 「1」と「3」だけたたこう。「2」と「4」だけでもいいよ。リズムのうらをとる練習だよ。
ステップ練習
- やさしい: サイドステップを、右と左に8回ずつ。横に1歩出して、足をよせる動きだよ。
- ふつう: ボックスステップを8回。足で四角をかく動きだよ。なれたら、反対回りもしよう。
- むずかしい: サイドステップ4回のあと、ボックスステップ2回。これで1曲通して踊ろう。
先に音楽なしで、ゆっくりやろう。できたら音楽に合わせてね。
かがみの前でなりきり
小学校では、1・2年生から、なりきって踊る「表現あそび」をするよ。家でもできるんだ。
- お題カード: 紙に「ねこ」「風」「ロボット」「花火」などを書こう。引いたものになりきるよ。
- やさしい: お題になりきって、10びょう動こう。
- ふつう: 「始まり」「いちばんもり上がる」「終わり」の3つの場面をつくろう。30びょうだよ。
- むずかしい: 家族にお題を出してもらおう。その場で1分踊ってね。
かがみの前でやると、動きの大きさが分かるよ。
体づくり
- 片足バランス: 右と左で20びょうずつ。くるっと回っても、ふらつかない体になるよ。
- その場ジャンプ: かるく10回。ネコみたいに、ひざをやわらかくして着地しよう。音が気になるときはやめてね。
- ストレッチ=体をのばす体操だよ。終わったら、太もも・ふくらはぎ・かたをのばそう。
動画でふり返ろう
家族にスマホで動画をとってもらおう。見返してみてね。
「ここは大きく動けた」「ここはぴたっと止まれた」。よいところから先にさがすのがコツだよ。
きょうのチャレンジ
お題カードを1まい引いて、10びょうなりきって踊ってみよう!