ソフトテニスのはじめ方

コートでソフトテニスをする子どもたち

ひとことで

ソフトテニスは、テニスコートで ゴムボールを 打(う)ち合(あ)うスポーツだよ。ラケットを 使(つか)うんだ(日本(にほん)ソフトテニス連盟(れんめい)=JSTAの 子ども向(む)けの 資料(しりょう))。硬式(こうしき)テニス(かたい ボールの テニス)とは べつの スポーツだよ。ボールも ルールも ちがうんだ。

子ども向けの 資料は、2人(ふたり)1組(くみ)(ペア)の 試合(しあい)で せつめいしているよ。1人(ひとり)対(たい)1人の シングルスが ある 大会(たいかい)も あるよ。

やってみたくなるポイント

  • ゴムボールで 始(はじ)めやすい。 使うのは、ゴムで できた ボールだよ。1.5mの 高(たか)さから 落(お)とすと、70cm〜80cm はずむ ボールと 決(き)まっているよ。
  • ペアで 力(ちから)を 合わせる。 ペアの 2人が、2ポイントずつ 交代(こうたい)で サービス(さいしょの 1打(だ))を 打つよ。ふたりで 試合を 進(すす)めるんだ。声(こえ)を かけ合って、助(たす)け合う 楽(たの)しさが あるよ。
  • 点の 数え方が 分かりやすい。 1ゲームは、4ポイントを 先(さき)に 取(と)ると 勝(か)ちだよ。3ポイントずつに なったら「デュース」。そこから 2ポイント つづけて 取ると 勝ちだよ。
  • マナーを 大切(たいせつ)にする。 JSTAの マナーの 本は「あくしゅ、あいさつ、ありがとう」を 大事(だいじ)にしているよ。ソフトテニスに かかわる みんなへの メッセージだよ。試合の 前と 後(あと)に、相手(あいて)と 審判(しんぱん)に あいさつして、あくしゅを しよう。
  • 学校(がっこう)や 地域(ちいき)で つながれる。 中学校の 部活動(ぶかつどう)や、地域の クラブが あるかは、地域で ちがうよ。体験(たいけん)したいときは、まず 近(ちか)くの 学校や 協会(きょうかい)に 聞(き)いてみよう。

どんな 力が つくか、けがを ふせげるかは、この 資料では たしかめていないよ。だから 書かないね。

はじめ方

  1. 体験できる 場所を さがそう。 学校の 部活動、地域の クラブ、市町村(しちょうそん)の 体育館(たいいくかん)や テニスコートの 教室(きょうしつ)、都道府県(とどうふけん)の ソフトテニス連盟などが 入り口だよ。JSTAの ホームページには、都道府県の 連盟の 一覧(いちらん)が あるよ。宮城県(みやぎけん)ソフトテニス連盟も のっているよ。体験できる 教室が あるかは、聞いて たしかめよう。
  2. 用具(ようぐ)は かりて ためそう。 はじめてのときは、ラケットや ボールを かりられるか 聞いてみよう。
  3. 持(も)ち物(もの)は 4つ。 運動(うんどう)できる 服(ふく)、テニスシューズ、飲(の)み物、タオルだよ。マナーの 本には「コートへ入る時は、テニスシューズを履きましょう」と 書いてあるよ。
  4. ルールは、あとから 少しずつ。 はじめは 2つ。「ボールを ネットの 向(む)こうへ 打つ」「ツーバウンド(2回 はずむ)する 前に 返(かえ)す」。点の 数え方は、ラリー(打ち合い)に なれてから 覚(おぼ)えよう。
  5. 大会に 出(で)たくなったら。 大会ごとに 出られる じょうけんが あるよ(くわしくは「おうちの人へ」)。

必要(ひつよう)な 用具

  • ボール: 連盟が みとめた(公認(こうにん))ゴムボールを 使うよ。JSTAの 公認メーカーの 一覧(2026年4月1日 現在(げんざい))には、ボールの メーカーが 3社(しゃ) のっているよ。
  • ラケット: 連盟の 公認の シールが はってある ものが、公認ラケットだよ(公認メーカーの 一覧に 6社)。体験や 練習(れんしゅう)で 公認の ものが いるかは、練習先(さき)に 聞いてね。大会の きまりは「おうちの人へ」に 書いたよ。
  • シューズ・ストリング(あみの 糸(いと))・ネット・ユニフォーム: 連盟の 公認メーカーの 一覧が あるよ。
  • 服・飲み物・タオル: 運動できる 服と、水(みず)を そろえよう。
  • さいしょは 買(か)わなくていいもの: 大会用の ラケット、たくさんの ボール、とくべつな バッグ。かりられるなら かりて ためそう。つづけたく なったら、長(なが)さや 重(おも)さを 練習先の 人に 相談(そうだん)して えらぼう。
  • 子どもに 合う ラケットの 長さ・重さ: 小学生(しょうがくせい)向けの 目安(めやす)は、この 資料では たしかめられていないよ(メーカーの ページが 見られなかったんだ)。年(とし)だけで 決めないでね。実物(じつぶつ)を 持って、コーチや お店(みせ)の 人に 相談しよう。
  • お金(かね)の ことは「おうちの人へ」に 書いたよ。
ソフトテニスのラケットとゴムボール。ラケットのヘッド、シャフト、グリップ、ストリングを張った面の場所を示す図
ソフトテニスのラケットとゴムボール

基本(きほん)ルール

ルール1つを、絵(え)1まいと短(みじか)いせつめいで見ていこう。全部(ぜんぶ)で6まいだよ。

ベースラインの後ろからサーブのルールを表した絵

1. ベースラインの後(うし)ろからサーブ

サービスは、ベースライン(いちばん後ろの線(せん))の外から打(う)つよ。サイドラインとセンターマークをのばした線の間(あいだ)から打つんだ。

サーブはななめ向かいへのルールを表した絵

2. サーブはななめ向(む)かいへ

ネットに向かって、センターマークの右側から左のサービスコートへ打つよ。次は左側から右のサービスコートへ。かわりばんこに打つんだ。入らなかったら「フォールト」だよ。

線にふれたらインのルールを表した絵

3. 線(せん)にふれたらイン

ボールが線にふれたら、「イン」だよ。ボールがアウト(コートの外)に落(お)ちたら、ポイントを失(うしな)うよ。

ペアでボールを打ち合うのルールを表した絵

4. ペアでボールを打(う)ち合(あ)う

ペアの2人は、同じゲームの中で、2ポイントずつ交代(こうたい)でサービスをするよ。1ゲームは、4ポイントを先に取ると勝(か)ちだよ。3ポイントずつなら「デュース」だよ。

ワンバウンドで打ち返すのルールを表した絵

5. ワンバウンドで打(う)ち返(かえ)す

正しいサービスコートに入ったボールを、ツーバウンドする前に、相手のコートへ打ち返すよ。ツーバウンドしたボールを打つと、ポイントを失うよ。

ネットをこえて打ち返すのルールを表した絵

6. ネットをこえて打(う)ち返(かえ)す

打ったボールがネットをこえなかったら、ポイントを失うよ。ラケットや体がネットやネットポストにふれる「ネットタッチ」も、ポイントを失うよ。

ルールのくわしいまとめ

日本ソフトテニス連盟の 子ども向け 資料「ルールとマッチの進め方」を もとに 書いたよ(本の さいごの 日づけは 2015年4月1日)。連盟の ルールブックは、2026年4月1日に 出た 版(はん)が いちばん 新(あたら)しいよ。でも ぜんぶは 読(よ)めていないから、この 資料の はんいの せつめいだよ。

ゲームと マッチ

  • 1ゲームは、4ポイントを 先に 取ると 勝ち。3ポイントずつ 取ったら「デュース」。
  • デュースの あとは、2ポイント つづけて 取れば 勝ち。つづけて 取れないと「デュースアゲン」で、デュースと 同じに もどるよ。
  • マッチは、ふつう 5ゲームマッチか 7ゲームマッチだよ。5ゲームマッチでは 3ゲーム、7ゲームマッチでは 4ゲームを 先に 取った ほうが 勝ちだよ。
  • ファイナルゲーム: さいごの 1ゲームだよ。5ゲームマッチで 2ゲームずつ 取ったとき、または 7ゲームマッチで 3ゲームずつ 取ったときの、次(つぎ)の ゲームだよ。7ポイントを 先に 取ると 勝ち。6対6に なったら デュースだよ。
  • サービスと レシーブ: 1ゲームが 終(お)わるごとに、相手と 交代するよ。コートの 左右(さゆう)(サイド)は、1・3・5などの 奇数(きすう)の ゲームが 終わるごとに 交代するよ。
  • ファイナルゲームでは、2ポイントごとに サービスを 交代するよ。サイドは、はじめの 2ポイントの あと、そのあとは 4ポイントごとに 交代するよ。

サービス

  • サービスは、ベースライン(いちばん 後(うし)ろの 線(せん))の 外から 打つよ。サイドラインと センターマークを のばした 線の 間(あいだ)から 打つんだ。
  • ネットに 向かって、センターマークの 右(みぎ)側から 左(ひだり)の サービスコートへ 打つよ。次は 左側から 右の サービスコートへ。かわりばんこに 打つんだ。
  • ペアの 2人は、同じ ゲームの 中で、2ポイントずつ 交代で サービスを するよ。
  • サービスが、サービスコートに 入らなかったら「フォールト」だよ。第(だい)1サービスが 入らなかったら、第2サービスを するよ。第2サービスも 入らなかったら「ダブルフォールト」。1ポイントを 失うよ。
  • サービスが ネットや ネットポスト(ネットを はる 柱(はしら))に 当(あ)たって、正しい サービスコートに 入ったら「レット」。その サービスを やり直(なお)すよ。

レシーブ

  • 正しい サービスコートに 入った ボールを、ツーバウンドする 前に 相手の コートへ 打ち返すよ。
  • 1ポイント目は、ペアの どちらかが レシーブ(サービスを 受(う)けること)するよ。2ポイント目は、1ポイント目に レシーブしなかった ほうが するよ。

ポイントを 失う とき

  • レシーブした ボールが 相手の コートに 入らなかった。または 空(から)ぶりした。
  • サービスの ボールが、レシーブする 人の ラケットや 体(からだ)、ユニフォームに 直接(ちょくせつ) 当たった(ダイレクト)。
  • 打った ボールが、ネットを こえなかった。
  • 打った ボールが、アウト(コートの 外)に 落ちた。
  • ツーバウンドした ボールを 打った。
  • 打った ボールが、自分(じぶん)の 体や ユニフォームに 当たった(ボディタッチ)。
  • 空ぶりした ラケットが、ネットや ネットポストを こえた(ネットオーバー)。
  • ネットや ネットポストに、ラケットや 体、ユニフォームが ふれた(ネットタッチ)。
  • ボールが ラケットの わく(フレーム)に 当たって、打ち返せなかった(チップ)。
  • 手から はなれた ラケットで 打った(インターフェア)。
  • ボールが ラケットに 2回 以上(いじょう) 当たった(ドリブル)。
  • ボールが ラケットの あみの すきまに はさまった(キャリー)。

審判が まちがえて、プレーに えいきょうが あったときは「ノーカウント」。第1サービスから やり直すよ。

ネットを越えない、アウトに落ちる、ツーバウンドする、ボールが体にあたる、ラケットがネットにふれる、の5つの失点の場面を示す絵
ソフトテニスの主な失点

ことばの ミニじてん

  • ペア: 2人1組。
  • デュース: ふつうの ゲームは 3対3、ファイナルゲームは 6対6。
  • ツーバウンド: ボールが 2回 はずんだこと。
  • フォールト: サービスが 入らないこと。
  • レット: サービスが ネットに 当たって 正しく 入ったとき。やり直し。
  • ファイナルゲーム: さいごに やる、7ポイントの ゲーム。

年代別(ねんだいべつ)の ちがい

学校の 学年(がくねん)と、大会の 年(とし)の 区分(くぶん)は、同じとは かぎらないよ。わかった ことを、資料の 名前(なまえ)と いっしょに ならべるね。

区分わかったこと
子ども向けの 基本の せつめい1ゲーム 4ポイント、デュース、5ゲームか 7ゲームの マッチ、7ポイントの ファイナルゲーム、ボールは 1.5mから 落として 70〜80cm はずむもの
小学生(例(れい))2026年の ジュニア大会の 案内に、2025年度の 全国小学生大会の 成績(せいせき)が じょうけんとして 書いてある。「6年生の部(ぶ)(シングルス)」「5年生の部」「4年生以下(いか)の部」だよ。小学生の 大会は、学年で 部が 分かれている 例が ある
中学生・高校生・大人(例)2026年の 全日本ジュニア選手権(せんしゅけん)(10月24〜25日)は、U-14(14歳(さい)以下〜中学2年生)、U-17(17歳以下、中学3年生〜高校2年生)、U-20(20歳以下)。年の 基準日(きじゅんび)は 2025年4月2日。試合は 7ゲームマッチ。ルールは「ソフトテニスルールブック(2026年4月1日発行版)」
出る じょうけんの 例くわしくは「おうちの人へ」。年だけでは 出られないよ

わかったこと:

  • 子ども向けの 資料では、マッチは 5ゲームか 7ゲームだよ。でも 全日本ジュニアは 7ゲームマッチと 決まっているよ。大会ごとに 案内を 見よう。
  • U-14、U-17、U-20の 区分は、学年と 年を 組み合わせた、この 大会の ものだよ。年の 基準日が「2025年4月2日」のように、大会の 年と ちがう ことが あるよ。
  • コートの 大きさや ボールの 重さを、小学生・中学生・高校生で 分ける 資料は、今回 読んだ はんいでは 見つからなかったよ。分かっていない ことを、「分かれていない」とは 書かないね。
  • 子ども向けの 資料(2015年)と、ルールブック2026年版で、中身が 変わっているかもしれないよ。公開(こうかい)する 前に、2026年4月1日発行版と くらべる ひつようが あるよ。

くわしくは ソフトテニスの点数とジュニア大会の区分へ。

子ども向け資料の通常ゲームと5または7ゲームの説明、デュース後は2ポイント連続で取ること、2026年全日本ジュニア大会が7ゲームマッチであること、同大会のU-14・U-17・U-20区分と年齢基準日を分けて示す図
点数の数え方と年代区分

安全(あんぜん)と マナー

  • くつ。 コートに 入るときは、テニスシューズを はこう(JSTAの マナーの 本)。足に 合う ものを、お店で はいてみて えらぼう。
  • ラケットを ふる はんい。 まわりに 人が いないか 見てから ふろう。ペアや チームで 練習するときは、コーチの 言うことを 聞こうね。
  • ボールの あつかい。 ボールを わたすときは、ていねいにね(マナーの 本)。返す ボールが 人に ぶつからないように、声を かけよう。
  • 暑(あつ)さ。 水を こまめに のもう。体の ちょうしが 悪(わる)いときは、すぐ 休(やす)んで 大人(おとな)に 伝(つた)えてね。
  • けがを したら。 すぐに 大人に 言おう。
  • 「あくしゅ、あいさつ、ありがとう」。 試合の 前は、ネットを はさんで 相手と 審判に あいさつ。試合の 後は、あいさつを して あくしゅを しよう。練習の はじめは「お願いします」、おわりは「ありがとうございました」だよ。
  • フェアプレー7カ条(じょう)。 約束(やくそく)を守ろう、感謝(かんしゃ)しよう、全力(ぜんりょく)をつくそう、挑戦(ちょうせん)しよう、仲間(なかま)を信(しん)じよう、思(おも)いやりを持とう、楽しもう(マナーの 本より)。
  • くわしい 安全の 話(はなし)は「おうちの人へ」に 書いたよ。

練習メニューの 例

ここの 練習は、はじめての 子と チームが ためしやすいように 作(つく)った 例だよ。JSTAの 公式(こうしき)の 手順(てじゅん)では ないよ。回数(かいすう)や 時間(じかん)の 目標(もくひょう)は 決めないよ。「前より つづいたか」を 見よう。コーチの たしかめが まだなんだ。体の ちょうしと 場所に 合わせてね。

家や 公園(こうえん)で できること

  • ボールを 手で ころがして、止(と)めよう。はずんだ ボールを、両手(りょうて)で キャッチしよう。
  • ボールを はずませて、ラケットの 面(めん)で 受けて 落とさない 練習。ラケットの 面に ボールを のせるんだ。
  • おうちの人や 友(とも)だちと、ゴムボールの ワンバウンドの キャッチボール。

コートで できること

段階(だんかい)目的(もくてき)内容(ないよう)見ること安全
1ボールに なれる手で ころがす、はずんだ ボールを キャッチするボールの 動きを 目(め)で 追(お)えるかまわりに 人が いない
2ラケットに 当てるワンバウンドした ボールを ラケットで 返す面に 当たるかふる はんいに 人を 入れない
32人で 返し合う近い きょりで、かわりばんこに 打つツーバウンドする 前に 返せたか止まる 合図(あいず)を 決める
4サービスサービスの 場所(ベースラインの 外)から 打つサービスコートに 入ったかラケットを ふりまわさない
5ミニゲーム短(みじか)い 点数(たとえば 3ポイント先取(せんしゅ))で ためす楽しめたか勝ち負けより、次の 1球(きゅう)

「3ポイント先取」は、練習用の 遊(あそ)びの ルールだよ。先取は、先に 取ること。ふつうの 1ゲーム(4ポイント先取)とは べつだよ。

ボールになれる、ラケットに当てる、2人で返し合う、サービス、ミニゲームの5つの練習段階を並べた図
ソフトテニスの練習ステップ

宮城(みやぎ)で 始めるには

  • ソフトテニスが できる しせつは 12か所(しょ)、8市町村だよ(「テニス(硬式・軟式)」と 書いてある ものも ふくむよ)。
  • 東松島市(ひがしまつしまし)が 3か所。仙台市(せんだいし)と 大和町(たいわちょう)が 2か所ずつ。石巻市(いしのまきし)・角田市(かくだし)・岩沼市(いわぬまし)・大崎市(おおさきし)・涌谷町(わくやちょう)が 1か所ずつだよ。
  • しせつの しゅるいは、体育館が 7か所、お店などの しせつ(民間(みんかん))が 2か所。公民館(こうみんかん)などの 体育室・屋外(おくがい)・テニスコートが 1か所ずつだよ。
  • 「テニス」と 書いてある しせつは 136か所 あるよ。でも ほとんどは、硬式か 軟式(ソフトテニス)か 書いてないんだ。ソフトテニスが できるかは、しせつに 聞こう。
  • 使い方(予約(よやく)が いるか、1人で 使えるか、お金)は、しせつごとに ちがうよ。
  • 体験できる クラブや 教室は、宮城県ソフトテニス連盟や、市町村の 体育館に 聞くのが 近道(ちかみち)だよ(JSTAの 都道府県連盟一覧に のっているよ)。

このサイトの しせつさがしで「ソフトテニス」を えらんでみてね。宮城県の 中で できる しせつが、地図(ちず)と 一覧で 見られるよ。だんたいさがしでは、体験が できる チームを 市町村ごとに さがせるよ。

よくある 質問(しつもん)

  • 硬式テニスと ちがうの? ちがう スポーツだよ。ソフトテニスは ゴムボールを 使うよ。点の 数え方も、硬式(0、15、30、40)とは ちがって、4ポイントを 先に 取るんだ。
  • ペアじゃないと できない? 子ども向けの 資料は ペアの せつめいが 中心(ちゅうしん)だよ。でも、シングルスが ある 大会も あるよ。
  • 何さいから 始められる? 年の きまりは、教室や クラブごとに ちがうよ。体験を 申(もう)しこむときに 聞こう。
  • ラケットは 買った ほうが いい? 体験では、かりられるなら かりよう。公式の 大会では、公認の ラケットが じょうけんに なる ことが あるよ。つづけるなら、練習先で 聞いてから えらぼう。
  • 大会に 出るには? 大会ごとに じょうけんが 決まっているよ。くわしくは「おうちの人へ」を 見てね。

くわしく読む

  • ソフトテニスの点数とジュニア大会の区分

きょうのチャレンジ

ラケット(なければ うちわ)の 面に ボールを のせて、ポンポンと 上に はずませてみよう。落とさずに 10回 つづいたら すごい!

おうちの人へ

費用の目安

会費や登録費は、道場・クラブ・教室ごとにちがうので、体験や見学のときに確認してください。用具代は店や種類で変わるので、体験で借りてから選ぶことをおすすめします。

大会参加の条件

  • 大会ごとに参加の条件(成績、登録、承認など)があります。出たい大会の要項を確認してください。
  • 全日本ジュニアの大会は、ラケットとストリング(糸)に連盟公認の製品を使うことを条件にしています。ユニフォームとシューズは「ユニフォーム等の着用基準」を守った製品と決められています。
  • 全日本ジュニアは、年代ごとに決まった全国大会の成績や、公認審判員制度・技術等級制度の資格、区分ごとの承認が条件です。年齢だけでは出られません。
  • 要項には、年齢の基準日、成績、公認審判員や技術等級の資格などが書かれています。

安全について(詳しい内容)

  • ラケットを振る間隔: 「何m以上」という数字は、この資料では確認していません。指導者の指示に従ってください。
  • 暑さ: 暑さ指数(WBGT)は、環境省の熱中症予防情報サイトで見られます。
  • 傷害補償: JSTAには、会員登録をした人が、連盟や加盟団体が主催する公式の大会・検定会・研修会でけがをしたとき、給付金を払う傷害補償制度があります。ふだんの練習が対象かは、団体に確認してください。
  • 練習量やフォームの安全性は、この資料では確認していません。指導者の指示にしたがってください。

はじめての道具

宮城県でソフトテニスができる場所(市町村から)

ソフトテニスのくわしい記事

もっとくわしく知りたい人へ