野球のはじめ方

グラウンドで野球をする少年たち

この記事(きじ)でできるようになること

  • 野球が、どんなスポーツか分(わ)かる。
  • 体験(たいけん)の前(まえ)に、チームに聞(き)くことが分かる。
  • ストライクやアウトのきまりが分かる。

ひとことで

投手(とうしゅ)が、ボールを投(な)げるよ。打者(だしゃ)が、バットで打(う)つよ。守(まも)る人(ひと)は、ボールを取(と)って投げるんだ。

こうやって、アウトを取り合(あ)うチームのスポーツだよ。打った人は、塁(るい)を進(すす)むよ。最後(さいご)に本塁(ほんるい)にもどると1点(てん)。点が多(おお)いチームの勝(か)ちだよ。

野球には2つの形(かたち)があるよ。ゴムのボールを使(つか)う軟式(なんしき)。かたいボールを使う硬式(こうしき)。チームや大会(たいかい)で、ボールやバットがかわるよ。

だから、まずチームに聞いてみよう。「どの団体(だんたい)の、どちらの野球ですか?」。これが最初(さいしょ)の一歩(いっぽ)だよ。

やってみたくなるポイント

  • 投げる・打つ・捕(と)るの3つがある: 投げる、打つ、守る、走(はし)る。ぜんぶ1つのスポーツに入(はい)っているよ。とくいなところから楽(たの)しもう。
  • 全員(ぜんいん)に打順(だじゅん)がまわる: 打順は、打つ順番(じゅんばん)のこと。1人ずつ、みんなが打つよ。
  • 守る場所(ばしょ)がたくさん: 投手、捕手(ほしゅ)、内野手(ないやしゅ)、外野手(がいやしゅ)。守る場所が分かれているよ。2027年から、きまりがかわるよ。小学生(しょうがくせい)(学童部(がくどうぶ))は、同じ試合(しあい)で投手と捕手を両方(りょうほう)やれなくなる。全日本(ぜんにほん)軟式野球れんめいのきまりだよ。いろいろな場所を試(ため)してみよう。
  • 安心(あんしん)できるきまりがある: 小学生が投げる球(たま)の数(かず)には、上(うえ)の数が決(き)まっているよ。ひじやかたを守るためだよ(後(あと)の「安全(あんぜん)」を見てね)。
  • ボール1つで試せる遊(あそ)びもある: Baseball5(ベースボールファイブ)という新(あたら)しい競(きょう)ぎがあるよ。1チーム5人、5イニングでやるよ。イニングは、せめと守りの1回分(かいぶん)のこと。公式(こうしき)サイトは「必要なのは、ボール1つだけ」と書(か)いているよ。

はじめ方

  1. どの野球かを調(しら)べる: 軟式の小学生チームは、全日本軟式野球れんめいの「学童部」に入るよ。硬式のチームには、日本リトルリーグなどがあるよ。
  2. 体験の問(と)い合わせ: チームに、次(つぎ)の4つを聞いてみよう。
  3. 軟式ですか、硬式ですか。
  4. どのれんめい・リーグに入っていますか。
  5. 練習(れんしゅう)や大会で使うボールとバットは何(なに)ですか。
  6. 体験で道具(どうぐ)を貸(か)してもらえますか。
  7. 宮城県(みやぎけん)の窓口(まどぐち): 「宮城県野球れんめい」が、全日本軟式野球れんめいのページにのっているよ。チームをさがすなら、近(ちか)くの少年(しょうねん)野球チームや学校(がっこう)に聞くのが早(はや)いよ。
  8. 年(ねん)れいの目安(めやす):
  9. 日本リトルリーグ協会(きょうかい)のFAQ(よくある質問(しつもん))に、活動(かつどう)の中心(ちゅうしん)の年れいがのっているよ。ティーボールが4〜8歳(さい)くらい。マイナー部門(ぶもん)が7〜11歳。メジャー部門が9〜12歳。インターミディエット部門が11〜13歳。ジュニア部門が12〜14歳。これは、大会に出(で)られる年れいのきまりではないよ。
  10. 軟式の学童部は、小学生(1〜6年生)のチームだよ。低学年(ていがくねん)用のボール(D号(ごう))もあるよ。
  11. 中学生(ちゅうがくせい)の軟式には、「少年部(しょうねんぶ)」の大会があるよ。学校の学年と、れんめいの分け方は、同じとはかぎらない。チームに聞いてみてね。

必要(ひつよう)な用具(ようぐ)

  • ボール: 軟式のボールは3しゅるいあるよ。小学生の学童部はJ号(直(ちょっ)けい68.5〜69.5mm、重(おも)さ127.2〜130.8g)。直けいは、まるのはしからはしまでの長(なが)さだよ。中学生と大人(おとな)はM号(直けい71.5〜72.5mm、重さ136.2〜139.8g)。学童の低学年はD号(直けい64.0〜65.0mm、重さ105.0〜110.0g)。硬式のボールとはべつのものだよ。
  • グラブ: ボールを取るために、手にはめる道具だよ。守る場所で、形がちがうよ。えらび方は はじめてのジュニア軟式グラブ選び を見てね。
  • バット: 軟式の金(きん)ぞくバットや、ふく合(ごう)バットにはきまりがあるよ。れんめいの公認(こうにん)マーク(J.S.B.B.のマーク)がついたものだけ使えるよ。「少年用」「小学生用」のバットは、J号とD号のボール用。それ以外(いがい)は、M号とJ号のボール用だよ。学童部では、打つところにウレタンやスポンジをつけた一般(いっぱん)用バットは使えない。2029年からは、もっときびしくなるよ。学童部では、小学生軟式用でも、外がわにだん性体(せいたい)(ウレタンやスポンジなど)をつけたバットが使えなくなる。少年部でも同じきまりが始(はじ)まる予定(よてい)だよ(全日本軟式野球れんめいの知(し)らせ)。
  • ヘルメット: チームの練習や試合では、打者、次の打者、走者(そうしゃ)、ベースコーチがかぶるよ(きまりだよ)。SGマークのついた、れんめい公認のものだよ。少年部と学童部は、両(りょう)がわに耳(みみ)を守るところ(イヤーフラップ)があるものだよ。見方は ジュニア打者用ヘルメットの表示を読む を見てね。
  • キャッチャーの用具: チームの練習や試合で、キャッチャー(捕手)はつけるよ(きまりだよ)。SGマークのついた、れんめい公認のマスク(のどを守るスロートガードつき)をつけるよ。足を守るレガース、体を守るプロテクター、捕手用ヘルメットもつけるよ。
  • くつ: 学童部では、金ぞくの金具(かなぐ)がついたスパイクは使えないよ。
  • ユニフォーム・帽子(ぼうし): 同じチームの人は、同じ色(いろ)・形のユニフォームを着(き)るよ。チームに入ってから教(おし)えてもらえるよ。
  • 公園や家でキャッチボールするとき: グラブ、ボール、動きやすいくつ、水があればだいじょうぶ。ヘルメットや防具はいらないよ。
  • 最初は買(か)わなくてよい: バット、ヘルメット、捕手の用具、ユニフォーム。体験の前に買わなくて大丈夫(だいじょうぶ)。貸してもらえるか、先に聞こう。
  • あるとよい: 水(すい)とう、タオル、帽子、着(き)がえ。
  • お金(かね)のこと: 下の「おうちの人へ」を見てね。
軟式野球の3種類のボールを大きさ順に並べた図。D号は小さく、J号、M号と大きくなる
軟式球の大きさ
打者のヘルメットと、捕手のマスク・プロテクター・レガースを並べた図
野球の安全用具

基本(きほん)ルール

ルール1つを、絵(え)1まいと短(みじか)いせつめいで見ていこう。全部(ぜんぶ)で6まいだよ。

ファウルラインはフェアのルールを表した絵

1. ファウルラインはフェア

ファウルラインの上は、フェアだよ。線の内(うち)がわに入った打球(だきゅう)がフェアで、打者(だしゃ)は走者(そうしゃ)になって一塁(いちるい)へ走るよ。

フライをとるとアウトのルールを表した絵

2. フライをとるとアウト

打った球を、地面(じめん)に落(お)ちる前に取られたら、アウトだよ。三振(さんしん)も、アウトだよ。

一塁へ先につくとアウトのルールを表した絵

3. 一塁(いちるい)へ先(さき)につくとアウト

塁(るい)に着(つ)く前に、ボールが先にとどいても、アウトになるよ。打者が一塁に行く時も、この形でアウトになることが多いよ。

ボールを持った人にタッチのルールを表した絵

4. ボールを持(も)った人(ひと)にタッチ

走者が塁をはなれている時、ボールを持った人にタッチされると、アウトだよ。

アウトが3つで交代のルールを表した絵

5. アウトが3つで交代(こうたい)

アウトが3つになったら、せめと守(まも)りの交代だよ。せめるチームは、決まった打順(だじゅん)で1人ずつ打つよ。

塁をまわってホームで得点のルールを表した絵

6. 塁(るい)をまわってホームで得点(とくてん)

打者が走者になって、一塁、二塁(にるい)、三塁(さんるい)と進(すす)むよ。本塁(ほんるい)に帰(かえ)ると、1点(てん)だよ。

ルールのまとめ表(ひょう)

この表(ひょう)は、いくつかの資料(しりょう)をもとにしているよ。全日本軟式野球れんめいの「規程細則(きていさいそく)」(令和(れいわ)8年2月4日一部(いちぶ)改訂(かいてい))。2026年競技者必携(きょうぎしゃひっけい)の訂正(ていせい)文書(ぶんしょ)。NPB(日本(にほん)野球機構(きこう))の公認野球規則(きそく)9.00(記録(きろく)のきまり)。アマチュア野球審判(しんぱん)の講習会(こうしゅうかい)マニュアル(第(だい)8版(はん))。

項目(こうもく)ルールの中身(なかみ)
人数(にんずう)守るがわは9人。投手、捕手、内野手、外野手に分かれるよ。れんめいの大会では、10人で始めて、とちゅうで9人になっても続(つづ)けられる。でも、けがなどで守りに9人そろわないと、没収(ぼっしゅう)試合になるよ。相手(あいて)チームの勝ちだよ。少年チームの登録(とうろく)は、選手(せんしゅ)10名(めい)以上(いじょう)25名以内(いない)だよ。
打つ順番せめるチームは、決まった打順で1人ずつ打つよ。
投げる・ストライクとボールストライクゾーンは、本塁の上の空間(くうかん)だよ。上(うえ)の線(せん)は、打者のかたとズボンの上のまん中(なか)。下(した)の線は、ひざの下。球審(きゅうしん)が「ストライク」か「ボール」か決めるよ。球審は、ボールを見て決める審判のことだよ。
三振(さんしん)球審がストライクを3回言(い)うと、三振で打者はアウト。2ストライクのあと、バントがファウルになっても三振だよ。
四球(しきゅう)ストライクゾーンの外に、4回投げたとき。打者が一塁(いちるい)に行(い)けると、四球だよ。
死球(しきゅう)投げた球が打者に当(あ)たったとき。きまりの条件(じょうけん)に合うと、死球(デッドボール)だよ。
アウトの例(れい)打った球を、地面(じめん)に落(お)ちる前に取られたらアウト。三振もアウト。ボールを持(も)った人にタッチされてもアウト。塁に着(つ)く前に、ボールが先にとどいてもアウトになるよ。フォースアウトなど、細(こま)かいきまりは公認野球規則で見てね。
せめと守りの交代(こうたい)アウトが3つになったら、交代するよ。
得点(とくてん)打った球が「フェア」になると、打者は走者になるよ。フェアは、線の内(うち)がわに入った打球(だきゅう)のこと。一塁、二塁(にるい)、三塁(さんるい)と進むよ。本塁に帰(かえ)ると1点だよ。
盗塁(とうるい)投手が投げているあいだに、走者が次の塁に進むこと。ヒットやエラーではない進み方だよ。
投手の時間2026年競技者必携のきまりだよ。走者がいないときは、12秒(びょう)以内に投げ始める。走者がいるときは、20秒以内だよ。
試合の長さ(小学生)学童部の試合は6回までだよ。でも、始まって1時間30分たったら、もうすぐ終(お)わり。両チームの回数(かいすう)がそろったところで終わるよ。
ホームベース(小学生)学童部も、大人と同じホームベースを使うよ。2023年から、全国(ぜんこく)で同じきまりだよ。
野球場の上から見た図。本塁、一塁、二塁、三塁と、投手や外野手などの守る場所の名前を示す
野球場の見取り図
打者のひざの下から、肩とズボンの上の中間点までの範囲を示した図。この範囲を通ったボールがストライク
ストライクゾーン

年代(ねんだい)別(べつ)の違(ちが)い

全日本軟式野球れんめい(JSBB)では、小学生の軟式を「学童部」とよぶよ。中学生は「少年部」だよ。でも、学校の分け方と同じとはかぎらない。軟式か硬式か、どのれんめいかで、きまりがかわるよ。

かんたんにまとめるね。

  • 小学生の軟式: ボールはJ号。試合は6回まで。1日と1週間(しゅうかん)に、投げる数の上の数があるよ。
  • 中学生の軟式: ボールはM号になるよ。投げる数は、1日100球(きゅう)・1週間350球までだよ。

くわしい表は、下の「おうちの人へ」にあるよ。

安全(あんぜん)

  • 投げすぎない: 小学生は、試合で投げる数に上の数があるよ。ひじやかたが痛(いた)いときは、投げないで大人に言おう。
  • 暑(あつ)い日に気をつける: 熱中(ねっちゅう)しょうに気をつけよう。熱中しょうは、暑さで体が具合(ぐあい)わるくなること。こまめに水を飲(の)んで、体を冷(ひ)やそう。
  • かみなりが聞こえたら: 外(そと)にいるときに、かみなりの音が聞こえたら、すぐやめよう。じょうぶな建物(たてもの)か、車(くるま)の中ににげよう。
  • ヘルメットと防具(ぼうぐ): チームの練習や試合では、つけるきまりだよ。

くわしい数字(すうじ)は、下の「おうちの人へ」にあるよ。

練習メニューの例

決まった順番はないよ。遊びと練習の例だよ。

家(いえ)・公園(こうえん)で

  1. キャッチボール: 大人と、近い場所(ばしょ)から、ゆっくり投げ合おう。まわりに人やまどがないか見てね。
  2. 転(ころ)がるボールを取る: 大人が転がしたボールを取ろう。体の正面(しょうめん)で取るよ。たまごを両手(りょうて)でうけるみたいにね。
  3. Baseball5を試す: ボール1つで、5人でできる競ぎだよ(公式サイトの紹介(しょうかい))。

チームで

  1. キャッチボールで投げ方をそろえる: 近いところから始めよう。
  2. ティー(置(お)いたボール)を打つ: 打つ動(うご)きの練習だよ。ヘルメットをかぶろう。
  3. ゴロとフライを取る: ゴロは転がる球、フライは高く上がる球だよ。守る場所をかえて試そう。
  4. 投げる数を決める: 試合の上の数(1日70球以内など)をこえないようにしよう。コーチといっしょに数えよう。

よくある質問

Q. 軟式と硬式は、どちらから始めるのがいいの?A. どちらがよいかは、入るチームで決まるよ。ボールもバットもルールもちがうよ。まず「軟式ですか、硬式ですか」と聞いてから、用具をそろえよう。

Q. 野球をやったことがなくても入れる?A. 体験できるかは、チームごとにちがうよ。「はじめてです」と言って、体験できるか聞いてみよう。

Q. バットやグラブは、買ってから行ったほうがいい?A. 先に買わなくて大丈夫。チームで決まっている道具や、貸してもらえるかを聞いてからにしよう。バットには、公認マークや「少年用」「小学生用」の表示などのきまりがあるよ。

Q. 女の子も野球ができる?A. できるよ。JSBBの競技者必携には「少年女子も同様の取り扱い」「学童部(女子共)」と書いてあるよ。女子の大会や、女子もふくむきまりがあるんだ。チームの入る条件は、チームに聞いてね。

Q. 野球とソフトボールは同じ?A. べつの競ぎだよ。団体もちがうよ。宮城県の施設データでも、ソフトボールはべつにのっているよ。

次に読む

  • 野球を始める前に確認しよう: ボール・バット・大会に出る条件。
  • 野球の大会は年代でどう違う?: 2026年の全国大会の例。
  • 小学生・中学生・社会人の野球はどう違う?: 軟式の大会とJ号・M号。
  • 2027年からの野球の変更: 学童と少年でかわること。
  • はじめてのジュニア軟式グラブ選び / ジュニア打者用ヘルメットの表示を読む

きょうのチャレンジ

おうちの人と、近いところからキャッチボールを10回やってみよう。ボールは、たまごをうけるみたいにやさしく取ってね。10回つづいたら、すごい!

おうちの人へ

費用

用具代は店や種類で変わるので、体験で借りてから選ぶことをおすすめします。

年代ごとの決まり

次の表は資料の版と日付つきの例です。

対象確認した資料ボール試合の長さ投げる球数の上限そのほかの決まり
小学生(軟式・学童部)JSBB規程細則(令和8年2月改訂)、令和4年度の学童新ルールの通知、2026年導入の投球数制限通知(令和7年10月24日付)J号(低学年はD号)6回、1時間30分を過ぎたあとは均等回で終了1日70球以内(4年生以下は60球以内)、1週間210球以内(4年生以下は180球以内)。2026年シーズンから金属金具のスパイク不可。弾性体付きの一般用バット不可。2027年から同じ試合で投手と捕手を兼任できない
小学生(硬式・日本リトルリーグ)日本リトルリーグ協会FAQ硬式(この資料ではサイズを確認していない)この資料では確認できませんこの資料では確認できませんティーボール4〜8歳くらい、マイナー7〜11歳、メジャー9〜12歳が中心
中学生(軟式・少年部)JSBB規程細則(令和8年2月改訂)、少年部投球数制限の通知、2026年競技者必携、2027年の変更一覧M号2時間30分(2027年から2時間に見直し)大会中の1日100球、1週間350球。試合中に100球に達した場合は、その打者が打撃を終えるまで投げられる2026年の全日本少年春季軟式野球大会は中学1・2年生(新2・3年生)が対象
中学生(硬式・日本リトルリーグ)日本リトルリーグ協会FAQ硬式この資料では確認できませんこの資料では確認できませんインターミディエット11〜13歳、ジュニア12〜14歳が中心
高校生日本高野連 高校野球特別規則(2026年版)、用具の使用制限(2026年)硬式・軟式の両方がある9回。9回終了で同点なら、対象の大会では10回からタイブレーク(無死一・二塁から)この資料では確認できません金属バットはSGマーク付きのものに限る。ヘルメットは使用が義務
一般(社会人・軟式)JSBB 2026年天皇賜杯一般・少年部(中学生)はM号この資料では確認できませんこの資料では確認できません天皇賜杯はA・B・Cのクラスがあり、都道府県支部予選の優勝チームが基本資格

JSBBの規程細則では、少年チーム(少年部・学童部)の監督・コーチは18歳以上です。2026年の競技者必携で、20歳以上から18歳以上に変わりました。

まだ調べていないこと: 小学生・中学生の硬式の試合の長さと球数の上限、中学生の軟式の試合の回数(イニング)、高校生の投球数の決まり、社会人軟式の試合の回数。宮城県の大会の条件。

安全の詳細

  • 投球数の上限: 学童部は、ひじとかたの障害を予防するため、試合での投球数に上限があります。1日70球以内(4年生以下は60球)、1週間210球以内(4年生以下は180球)です。これは試合の上限で、練習の球数の目安ではありません。
  • 雷: JSBBの危機管理マニュアル(令和3年7月改訂版)は、屋外の活動中に雷鳴が聞こえたら、すぐに中断して、頑丈な建物か車の中に避難するとしています。
  • ヘルメットと防具: 打者・次の打者・走者・ベースコーチのヘルメット、捕手のマスク・レガース・プロテクター・ヘルメットは、連盟の規程細則で着けるよう決まっています。
  • そのほか: JSBBの危機管理マニュアルには、頭や首のけが、心停止、目にボールが当たったときなどの対応も載っています。

投げる量や練習の内容は、子どもの体や年齢で変わります。個人に合う量は、指導者や医療の専門家と相談してください。

施設の利用

宮城県の施設数は「資料に種目が書いてある施設」の数です。誰でもいつでも使えるとは限らず、予約の方法・料金・チームでの利用条件は施設ごとに違います。使う前に、施設の案内を見てください。

はじめての道具

宮城県で野球ができる場所(市町村から)

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